つぶやき 第10回 2019/6/12

こんにちは。

土日も通関、アクセス・ジャパンのつぶやき投稿第10回です。

物流、時事ネタ、気になる出来事等を弊社の社員がつらつらと書き連ねました。

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   タピオカ
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タピオカとは、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのこと。

街中でよく女性たちが手にしている、透明の容器のミルクティーの底に黒い粒粒が入っている飲み物である。
※最近は男性も行列に並んでいる。

私が食べた感想では、タピオカそのものは無味無臭で、一見カエルの卵のようだが、モチモチとした食感でとても癖になる食べ物である。

そもそもタピオカは、1992年に白いタピオカが入ったココナッツミルクが第一次ブームとなり、
2008年に台湾ブランドの出店により黒いタピオカが入ったミルクティーが流行った第二次ブームがあった。

そして現在タピオカは第三次ブームを迎えており、東京にはタピオカ専門店が300店以上乱立して、しのぎを削っている。
ある店では、他店と差別化する為、女の子うけする為に、かわいらしい動物の形をした容器を提供するといった工夫もみられる。

(2019.06.12 アクセス・ジャパン株式会社 Y.O.)

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    うなぎ
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今年の夏の「土用の丑の日」は7月27日(土)です。

みなさんもご存知かと思いますが江戸時代の発明家・平賀源内が知り合いのうなぎ屋に頼まれたマーケティング手法です。

「今日は丑の日」と書いた紙を店先に貼ったことが始まりと言われています。

夏バテを乗り切ろうという古くからの日本の知恵で万葉集にも歌が収められています。

今年はすでに酷暑に見舞われ、これからも厳しい暑さが予想されますので早めの暑さ対策にいかがでしょうか。

(2019.06.12 アクセス・ジャパン株式会社 N.N.)

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    豊洲市場
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「日本の台所」と呼ばれた築地市場(中央区)が移転し、2018年10月に開場した豊洲市場(江東区)の水産物取扱量が予想外の不振続きだそうです。

開場から半年間の取扱量は築地時代を7%近く下回り、その要因として全国的な不漁で品物が揃いにくいことや魚の消費低迷が続いていることが指摘されているとのこと。
データで見ても豊洲移転後半年間(昨年10月〜今年3月)の取扱量は、19万トンに乗る見込みを立てていたようですが、実際は前年同期を6.9%も下回り17.7万トンにとどまったそうです。

大手水産卸売業の幹部によると「豊洲移転により施設の衛生面は格段に向上した。夏場に豊洲の本領が発揮される」と保冷施設が充実した豊洲市場のポテンシャルに期待しているようです。

市場問題に詳しい卸売市場政策研究所の関係者は「輸出などの販路拡大も大事だが、国内の消費者の『魚離れ』の流れを食い止めなければならない」と指摘し、
「卸、仲卸という業態を超え、市場全体で消費回復に取り組む必要がある」とのこと。

日本の台所を受け継いだ豊洲市場。
開場後もなお様々な問題を抱えておりますが、どのように乗り切っていくのか注意して見てゆきたいと思います。

(2019.06.12 アクセス・ジャパン株式会社 S.N.)

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   台湾の朝ごはん
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台湾グルメと言えば、小龍包をすぐに思いつく方が多いと思います。

日本と比べると、台湾は外食する習慣が強く根付いております。
3食とも外食の台湾人も多くいらっしゃいます。

日本でも東京の五反田に台湾伝統の朝ごはんを堪能できるお店ができました。
お店で毎朝搾りたての豆乳(豆漿(トウジャン))や、風味が豊かな焼きパン(焼餅(シャオビン))。

皆様も台湾の特別な朝ごはんの文化に触れて、朝食を通じて、台湾の食文化を体験して、ゆっくりとした朝の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

(2019.06.12 アクセス・ジャパン株式会社 台湾出身T.C.)

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   BEACH
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私の大好きなサーフィンが東京オリンピックの種目になり、会場が千葉県の釣ヶ崎海岸に決まったのは皆様ご存知だと思います。

釣ヶ崎海岸はサーファー達の間では志田下ポイントと呼ばれ、1年中コンスタントにサーフィンに適した波がたつことから『波乗り道場』としても有名であります。 
地元のキッズサーファーからプロサーファーまで、良い波を求めて日々賑わっている波乗りポイントです。
私も志田下の波に魅せられ20歳頃から足しげく通う大好きなポイントです。

この1年くらい仕事が激務だったせいか? 家庭環境が変わったせいか? 20歳の頃からおかしくなるくらい夢中になっていた大切なサーフィンから遠ざかってしまっておりました。

先日、久しぶりにサーフィンする機会に恵まれた帰り道、東京オリンピック会場の近くを車で通ると以前は松林だった広大な敷地は綺麗に整地されていました。
おそらく東京オリンピックの為の駐車場や施設になるのではないかと思います。
オリンピックの力はやっぱりすごいなと実感しました。

オリンピックによって大好きなサーフィンが認知されることはすごく良いことだと思いますが、
防砂林として機能していた松林が無くなったことにより将来、砂がビーチに溜まらなくなり、
ビーチも狭くなりサーフィンに適した波も立たなくなってしまうのではないかと心配になりました。

自然を破壊することで得られることは多いですが、失うことはそれ以上に多いと思います。
地球は人間だけのものではありません。
すばらしい波や自然を子ども達やその先の未来にも残していきたいです。

(2019.06.12 アクセス・ジャパン株式会社 T.U.)