輸入税番(HSコード)・関税率調査サービス
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商品仕入れにおける関税の重要性
海外の商品を日本で販売する際に、この商品が現在いくらで流通しているか?市場規模は?などを調査し、いくらで仕入れたら商売として成り立つのか市場調査をすることになります。
そのためには「仕入原価」の計算が必要になります。
仕入原価は商品代金、輸送費などに加え、輸入時の関税も重要な要素になります。
関税の算出は非常に専門性が高く、知識のない方には算出することができません。
※関税算出は税番(HSコード)を調べ、実行関税率表から関税率を探し出します。
通関業者においても、税番(HSコード)の選定には「通関士(国家資格を持った専門家)」が取り扱うほどです。
関税率は商品によって様々です。
参考までにチーズなどは22.4%~40%の関税がかかり、仕入原価に大きく影響します。
※関税にも消費税が課税されます。
税番・関税率調査サービス
そこで、仕入原価計算に必要な税番(HSコード)の選定と関税率の確認サービスをご案内させていただきます。
✍こんな人におすすめです
- 仕入れコストを計算しているけど、関税率がわからない💦
- 関税率を知りたいけど調べ方がわからない💦
- 税関にどのように聞けばよいかわからない💦
下記の問い合わせフォームより情報を入力送信していただいた後、ヒアリングをさせていただきます。
ヒアリング完了後にお支払いをいただき、入金が確認でき次第、税番(HSコード)選定と関税率の調査を開始いたします。
※ヒアリングした結果、税番(HSコード)選定と関税率の確認に必要な情報がそろわない場合は、お断りさせていただくことがあります。
サービスメニュー
✍税番・関税率調査サービス
❏サービス内容
✍文書による事前教示制度代行サービス
弊社が御社に代わり、税関の専門部署(関税鑑査官)に対して照会を行い、税関から文書(レポート)で回答を入手するための代行サービスです。
税関からの文書を入手したいが、税関とのやり取りをする時間がない、または作業ハードルが高いと感じる輸入者様には最適なサービスです。
現品を提出したり、関税鑑査官からの質問に回答したりすることで、一定の時間は必要ですが間違いのない回答を得ることができます。
しかし、現品や情報が揃っていないと回答が得られないこともあるので、慎重にヒアリングをさせていただきます。
❏文書による事前教示制度とはこんな制度
この制度は、貨物の輸入をお考えの方やその他の関係者の方が、輸入の前に税関に対して、当該貨物の関税分類(税番)、原産地、関税評価及び減免税についての照会を行い、その回答を受けることができる制度です。
事前に税番税率等がわかるため、原価計算をより確実にでき、輸入計画や販売計画を立てるための一助となります。
また、通関においても適正かつ迅速な申告が可能となり、結果として早期に貨物を受け取ることができるようになります。
税関からの文書による回答は、回答書が発出されてから原則3年間尊重されます。
税関官署の違いや、税関審査官の解釈の違いなどが排除され、通関の際の問い合わせや確認が格段に減ります。
ご利用料金
✍税番・関税率調査サービス
3アイテム毎に30,000円(税別)
- 弊社通関士による税番の選定
- 税関のインターネット照会を併用
- 弊社オリジナルレポート提供
✍文書による事前教示制度代行サービス
1アイテム毎に50,000円(税別)
- 相談書類作成
- 現品の確認、税関提出のための輸送
- 税関からの文書を入手し、お客様に提供。
※商品を税関に輸送する際の輸送費は別途費用が発生します。
※情報が足りない場合は承れない可能性があります。
弊社の輸入貿易にかかる国際物流コンサルティングをお受けいただいた方は上記2つのサービスが無料でご利用できますので、ご検討ください。
国際物流コンサルティングの詳細は こちらです。
最後に
アクセス・ジャパンでは、相談書類作成から税関との対応、提出までを一貫して代行します。
照会申請書類に記載する内容は専門的な知識などを必要とする箇所があるため、貿易に慣れていない段階ではハードルが高いと感じるかもしれません。
必要とする情報をお客様から丁寧にヒアリングをし、正確な照会文書を作成することで、正確な回答を得ることができます。
とくに原価計算などは、関税が左右する割合が大きいので、弊社としましても是非利用すべき制度と考えております。
まずはヒアリングの上、事前教示制度の利用が可能かを確認させていただきます。
よくあるご質問
A関税率は、商品の材質、用途、製法などによって細かく分類される「HSコード(輸入税番)」によって決定されます。無税のものから数十%の関税がかかるものまで様々で、仕入原価に大きく影響します。まずは輸入予定商品のHSコードを正確に特定することが重要です。
A実行関税率表などからご自身で調べることも可能ですが、HSコードの分類には非常に専門的な知識が必要です。通関業者においても国家資格を持つ「通関士」が取り扱うほど複雑なため、自己判断で間違った関税率を見積もってしまうと、後で予期せぬコストが発生するリスクがあります。
A国家資格を持つ当社の通関士が、お客様の商品情報をもとに正確なHSコードを選定し、税関のインターネット照会も併用して精度を高めます。最終的に、確実な原価計算に役立つ「税番関税率調査レポート」を作成してご提供いたします。
A正確なHSコードを選定するため、商品のカタログ、材質・成分表、製造工程表、用途がわかる資料などが必要です。事前のヒアリングにて、その商品分類にどのような情報が必要になるかをご案内いたします。
AHSコードの特定には正確な商品情報が不可欠です。事前のヒアリングで、税番選定に必要な情報や現品(サンプル)がどうしても揃わないと判断された場合は、正確な回答を出せないため、ご依頼をお断りさせていただくことがございます。
A貨物を輸入する前に、税関に対してその商品のHSコード(税番)や関税率などを照会し、税関から文書で公式な回答を受け取ることができる制度です。この回答は原則3年間尊重されるため、安心して輸入・販売計画を立てることができます。
Aお客様ご自身で申請することも可能ですが、税関へ提出する照会文書には専門的な記述が必要であり、追加の質問対応など、不慣れな方にはハードルが高く時間もかかります。当社の代行サービスをご利用いただければ、専門家が書類作成から税関とのやり取りまでを一貫して代行するため、お客様の手間を大幅に削減できます。
A最大のメリットは「確実な原価計算」と「スムーズな通関」です。税関による公式な文書があることで、実際の輸入申告時に税関担当者の解釈の違いによるトラブルが排除され、結果としてスピーディに貨物を受け取ることができます。
A「税番・関税率調査サービス」は3アイテムごとに30,000円(税別)、「文書による事前教示制度代行サービス」は1アイテムごとに50,000円(税別)にて承っております。まずは無料のヒアリングからスタートし、ご納得いただいてからのお支払いとなります。
Aはい、当社の「輸入貿易にかかる国際物流コンサルティング」をご契約いただいたお客様は、上記の「税番・関税率調査サービス」と「文書による事前教示制度代行サービス」を【無料】でご利用いただけます。本格的に輸入ビジネスの基盤を構築されたい方に大変おすすめしております。
