つぶやき 第21回 2019/11/13

こんにちは。

土日も通関、アクセス・ジャパンのつぶやき投稿第21回です。

物流、時事ネタ、気になる出来事等を弊社の社員がつらつらと書き連ねました。

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   滑走路
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成田空港の機能強化に向け、3本目の滑走路(3,500メートル)や
B滑走路(2,500メートル)の1,000メートル延伸について2020年代の完成を目指すそうです。
完成後は現在の年間30万回から1.7倍の50万回に増え、国際競争力の向上を図るとのことです。

成田空港は10月27日から深夜の発着時間の延長や新滑走路の建設計画などいろいろありますが
来年の東京五輪に向け全日空や日本航空は羽田の国際便の増加、成田空港の減便を検討しているようです。
両空港が発展する必要があるが、成田を削り羽田を強化する形になって行くようです。

(2019.11.13 アクセス・ジャパン株式会社 T.N.)

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   姓名
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日本人の名前のローマ字表記を「姓-名」順にすると日本政府が方針を打ち出しました。

政府文書に日本人の氏名をローマ字で表記する際、「名-姓」の順ではなく、
日本語表記と同様に「姓-名」の順に統一する方針を決めました。

柴山昌彦文部科学相は記者会見で「グローバル社会が進み、人類の持つ文化言語の多様性を互いに意識することがますます重要。
日本人の姓名のローマ字表記は、日本の伝統に則した形にするのがいい」と意義を強調しました。

実は日本だけではなく、中華圏、韓国も同様です、名前表記順は「姓-名」となります。

ちなみの弊社の名刺のローマ字表記は今のところ「名-姓」の順になっています。
※次回の名刺印刷時には「姓名」に変更します(総務担当)

(2019.11.13 アクセス・ジャパン株式会社 T.C.)

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   こどもの睡眠
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睡眠不足というと大人の問題を思い浮かべがちですが、
日本では子どもたちもかなりの睡眠不足傾向にあるという気になる記事を見つけました。

子どもの睡眠不足が健康に及ぼす影響については様々な研究が行われていて、
肥満が増えたり、問題行動を評価するテストのスコアが悪くなったりすることがわかっているそうです。

そして近年では、睡眠をとる時間帯についても研究が進んでいて、大人と同様に子どもも生活が夜型になっていたり、
週末に朝寝坊をしたりしているような場合、生活習慣病などのリスクが高まる等健康への影響があることがわかってきているようです。

10代の子どもたちの多くは朝早くから学校に通い、夜は受験のため塾に通い、帰宅後は夜遅くまで宿題や自宅学習をする子もいます。
または、SNSで友人とのやり取りを延々としていたり、動画の視聴に熱中して、いつの間にか深夜になっていたりする場合もあるかもしれません。

このように蓄積した睡眠不足を解消するため休日には朝遅くまで寝ることになり、体内時計はどんどん夜型にずれていき、
時差ボケのようなボーっとした状態で登校することになります。
このような状態は、社会的時差ボケとも呼ばれているそうです。

こうした体内時計の乱れがホルモンの分泌や血糖値の調整の乱れにも繋がり健康にも問題を引き起こす原因となってしまうようです。

夜型になりやすい年齢にあたる中高生は特に意識して、朝型の生活に整えることが必要とのことなので、
良いリズムで十分な量の睡眠をとるよう日頃から意識的に心掛けて生活することが重要ですね。

(2019.11.13 アクセス・ジャパン株式会社 S.N.)

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   胡麻
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私は吉野家へ頻繁に食べに行っている。
いつも牛丼並盛、サラダセットを注文する。

サラダのドレッシングは、和風ドレッシングか胡麻ドレッシングを選ぶことができる。
子供の頃から胡麻が苦手だった私は、いつも和風ドレッシングを選んでいたが、
ある日思い切って胡麻ドレッシングを選んだところ、子供の頃苦く感じた味がとてもクリーミーで美味しく感じた。

そこで、胡麻に少し興味を感じた私は、厚生省の食品監視課の通達をみたところ、
10月28日にナイジェリア産の胡麻の種子及びその加工品の命令検査が解除されていた。
命令検査は輸入時に毎回行う必要があり、その費用は輸入者が負担していた。

厚生省のモニタリング(検査費用は厚生省負担)割合は30%であり依然としてやや高いものの、
毎回行っていた検査が解除されたことで、輸入者の経費負担は軽くなった。

(2019.11.13 アクセス・ジャパン株式会社 Y.O.)

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   麻薬探知犬
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田代○さし氏がまたしても覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され
同じ日に大麻取締法違反容疑で元五輪スノーボード男子代表の国母○宏氏が逮捕されました。
薬物関連の事件が相次いで飛び込んできました。

これらの薬物を水際で取り締まるために税関は日々積極的な取締りを実施しています。
その取締りの中で麻薬探知犬が大量の覚せい剤、大麻等の不正薬物の摘発に貢献しています。

私達が働く成田空港貨物地区でもこの麻薬探知犬は頻繁に目にする事が出来ます。
犬が苦手な私は大型な麻薬探知犬を見るたびに少しビビッています。

この麻薬探知犬について税関のホームページから調べてみました。

麻薬探知犬が日本に導入されたのは昭和54年、米国税関の協力を得て2頭を導入したのが始まりで、
現在では全国の税関に約130頭の麻薬探知犬が配備されているそうです。

麻薬探知犬として使われている犬の種類は、主にジャーマン・シェパード、ラブラドール・リトリバーの2種類だそうです。

どちらの犬種も賢そうなイメージがありますね。
そして強そうなイメージもあります。
麻薬犬は麻薬を見つけるとその場に座って知らせてくれるそうです。
これは吠えて知らせてくれると思っていたので意外でした。

麻薬探知犬に適した犬種も下記の通り紹介されていました。
(1) 動くものに対して興味を示す。
(2) 物を投げると、くわえて持ってくる。
(3) 持ち帰ったものに対する独占欲が強い。
(4) 人見知りをしない。
(5) 行動が活発で、生き生きとしている。
(6) どんな場所でも恐れない。
(7) 人に対して攻撃的でない。

麻薬探知犬はすごく立派な犬ですね。
ちなみに私はひとつもあてはまっていませんでした・・・

今後も麻薬探知犬の活躍により不正薬物の密輸が無くなり不正薬物の無い世の中になる事を心より願っております。

(2019.11.13 アクセス・ジャパン株式会社 T.U.)