つぶやき 第181回 2026/4/6

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   遊具
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2才になる娘とよく公園に行くのですが、今は遊具がより安全になった印象があります。

滑り台は階段下に落ちないようにカバーが取り付けられているところがあったり、
木製のつり橋も間隔を狭めて子供が下に落ちないようになっています。

昔あった回転ジャングルジムや箱型ブランコ、コンクリート製の巨大滑り台も今の安全基準を満たさない為
今の公園には設置されていないようです。

(2026.3.30 アクセス・ジャパン株式会社 Y.O.)

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   自尊心
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最近、自分の能力や価値について疑問に思うことがあります。
自分自身、元々高い能力を持っているとは思っていませんが、自尊心が低下しているのだと思います。

年齢や環境による影響でしょうか。
違和感が拭えない為、普段接することが無い人達と交流を持ち、様々な意見を頂いています。

褒められることばかり言われ、誰も駄目出しをしてくれませんでした。
自尊心を持ちたいが故に行動しているのに、駄目だしを求めているという本末転倒な状況。

ただ、自分の能力の希少価値性を知れた気がします。
己を信じて、今後も邁進していきたいと思います。

(2026.3.30 アクセス・ジャパン株式会社 W.S.)

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   感動
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イタリアコルティナオリンピック、パラリンピックがあっという間に終わりました。
そして楽しみにしていたWBCも日本は惜しくもベスト8でベネズエラに負けてしまいました。

選手の皆様、関係者様本当にお疲れ様でした。

それでも誹謗中傷している人もいるようですが、もちろん目標は優勝や金メダルだと思います。
けど頑張っている姿を見ることが人に感動を与えると思うんです。

オリンピックもWBCも4年後となりますが、私は見ているだけですけどやっぱり応援します!
選手及び関係者様未来に向けて頑張って下さい。

(2026.3.30 アクセス・ジャパン株式会社 T.N.)

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   シャチ
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先日、
鴨川シーワールドへ行きました。

シャチが飼育されている
水族館って日本には
3つしかないそうです。

鴨川に3頭、
名古屋に1頭、
神戸に2頭、

飼育されているそうです。

名古屋の1頭だけって
ちょっと普段淋しい気もしますが。

ショーでは
回転しながら飛び跳ねて
ダイブすると、

私たちの客席へ
水のかたまりがバッシャーン!

いろんな方面から
楽しい悲鳴が上がっていました。

ショーが始まる前に
係員さんが

ショーでは水しぶきではなく
水の塊が飛んできます

と言っていた意味が
はじめはわかりませんでしたが
飛んできたとき
意味が良く分かりました。

あとで
シャチの剥製を見て
分かったのですが
11歳くらいで
1,700kg位になるそうです。

鴨川のシャチは
年子の姉妹が28歳と27歳。

もう1頭が14歳とからしく
28歳のお姉さんは
4トン近くになるそうです。

ということは、
空のコンテナが
水槽にダイブするようなものだから
水の塊が飛んできますよね。

機会あったら
夏場にまた行きたいですね。

冬場は勘弁ですが。

(2026.3.30 アクセス・ジャパン株式会社 F.S.)

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   あの一行
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「十角館の殺人」というミステリ小説を最近になって初めて読みました。
40年近く前に出版された小説ですが、今でも「衝撃の一行」や「あの一行」として語られるぐらい有名な作品です。

話の中にワープロが出てきたり、登場人物がタバコを吸う描写が多かったりと所々に年代を感じる場面が執筆された当時を知らない私にはイメージしにくかったですが、終盤の「あの一行」は衝撃的だったし、たった一行で認識が変わりました。

サークル内で海外の有名ミステリ作家の名前をあだ名にして呼び合うというのが、普通ならおかしいと感じるはずなのにそれを不自然だと感じさせなかったところに筆者のすごさを感じました。

話の都合上、映像化は難しい作品だと思ったのですがHulu でドラマ化されているようなので小説に続けて視聴してみたいと思います。

(2026.3.30 アクセス・ジャパン株式会社 N.S.)

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   造船
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先日、NHKで気になる番組がやっていました。

新プロジェクトX〜挑戦者たち〜
世界最大コンテナ船〜日本造船の逆襲〜

日本の造船業に関するドキュメンタリーです。
巨大コンテナ船の製造のため、犬猿の仲と言われた、今治造船とジャパンマリンユナイテッドが
手を組むというストーリーです。

愛媛県今治市を本拠地にする前者と、広島県呉市で主に造船をする後者は、
昔から瀬戸内海でしのぎを削ってきたライバル同士。
そのライバル同士が協力して、巨大な船を作る工程は圧巻でした。

番組の中で、製造をした職人さんが「島国の日本は、船が無いと絶対に貿易ができない。
なので日本の造船業はこれからも頑張り続けなければいけない」と言っていたのが印象的でした。

おっしゃる通り、島国の日本は船か飛行機が無いと、移動も貿易もできません。
日本の造船業を、応援したいと思いました。

(2026.3.30 アクセス・ジャパン株式会社 O.M.)