つぶやき 第6回 2019/4/17

こんにちは、つぶやき投稿第6回です。

物流やその他ビジネス関連の気になる出来事等を弊社の社員がつらつらと書き連ねました。

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   台湾ラーメン!台湾発祥ではありません
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台湾は最近、日本人の海外旅行先ランキング上位に進出しています。
台湾グルメも日本中に浸透し始めていて、韓流の次は台流が来るでしょう。

でも、台湾ラーメンは台湾発祥のラーメンではありません。
1970年代、名古屋の中華料理屋・味仙(みせん)さんの台湾人店主である郭明優さんが、台南名物の担仔麺(担通麺、タンツーメン)を元に賄い料理として作ったのが起源とされています。

日本の名古屋に発祥した台湾ラーメンと、台湾のラーメンの違いは?というと
まず、台湾ラーメンは非常に辛いです。
そこで辛さが苦手な人のために、アメリカン・コーヒーと同じように辛さを薄くした「アメリカン・台湾ラーメン」が味仙では存在します。
反対に辛さ(味の濃さ)を増した「台湾ラーメン・イタリアン」を裏メニューで提供する支店があり、
さらにはイタリアンを超える辛さの隠しメニューとして「台湾ラーメン・アフリカン」もあるとかないとか。

台湾のラーメンの味はあっさりで、鶏ガラや豚骨のスープがベースで甘めのテイストが多いです。

皆様、もし台湾旅行に行かれる機会がございましたら、ぜひ、本場台湾の麺料理をご賞味ください。

(2019.04.17 アクセス・ジャパン株式会社 台湾出身T.C.)

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    桜
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今年の関東地方の桜は、4月の気温が例年に比べ低いせいか、長く花を楽しめているようです。

そんな桜の花が咲くまでには法則があるようで、2月1日からの日平均気温の合計が400℃になるころに桜は開花すると言われています。
また600℃という説もあるようです。

そんな事まで研究されている桜はすごい。
毎年3月になれば必ずマスコミ各社から開花予想が流れ、花を見ながらお酒を呑んで楽しんだり、写真を撮ったりと人々を魅了してきた桜。
逆に花の季節以外はあまり注目されず、葉には毛虫がつき樹皮は黒くゴツゴツとしている桜。

このギャップも桜の魅力かもしれません。

弊社の東京営業所は桜を楽しめる場所として有名な千鳥ヶ淵の近くにあります。
千鳥ヶ淵の桜を求めて行き交う人々をたくさん目にする機会がありました。

今、平成最後の桜を見ながら、来年令和になって最初の桜は社員みんなで楽しみたいなと思いました。

そして先週お迎えした我が家の7匹の亀、ニホンイシガメのメスにサクラと命名しました。

(2019.04.17 アクセス・ジャパン株式会社 T.U.)

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       スピード感
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最近思う事。

スピード感を持って正確に仕事をこなしていくには、
一つ一つを事細かに確認していくのではなく絶対に抑えるべきポイントを把握して重点を置いて確認、修正を行う。
そして、次に控える業務の事を考えて折り合いをつけて作業していくこと。

時間に余裕がある時ならば細かなところまで確認作業が増えてしまう。
その結果時間内に仕事が片付かなかったら元も子もないと感じます。

という訳で社内では黙々と作業をしています。
ひそかに皆さんのお役に立てていれば幸いです。

(2019.04.17 アクセス・ジャパン株式会社 N.N.)

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  国内産メンマ
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現在、輸入タケノコの増加や竹材の需要低下などの影響で放置され、「竹害(ちくがい)」と呼ばれて社会問題化する各地の竹林。
そんな厄介者の竹を「メンマ」に加工、流通させようと、長野県飯田市の市民団体が挑んでいる。

ラーメンなどでおなじみのメンマ。
国内で流通する99%は中国産などの輸入品だが、この市民団体は、日本産メンマのブランド確立と竹林整備の一挙両得を目指している。

竹林は全国で拡大し、大阪府の面積に迫る十六万ヘクタールに及び景観悪化を招いている。国内産メンマ作りはその高さ1.5~2メートルに伸びた竹を材料に使う。
堅い節を除いた部分をゆでて塩漬け発酵させ、ごま油やしょうゆなどで味付けして完成。

私はビールのおつまみでもメンマを食べているので、今度日本産のメンマを見つけてじっくり国内産のメンマを味わいたい。

(2019.04.17 アクセス・ジャパン株式会社 Y.O.)

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   米中貿易摩擦でベトナムの存在感高まる!?
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『米中貿易摩擦』…昨年から良くニュース等で耳にするようになり、アメリカと中国が関税の引き上げや追加関税を掛け合い貿易戦争を繰り広げています。

そのような経済的に宜しくない状況の中で中国国内に拠点を置く各国の企業が他国への移行を強めているようです。

中でも今【ベトナム社会主義共和国】が注目されているとのこと。
中国とベトナムは同じ共産主義国であり、インターネットの使用や関連企業の規制、1980年代から資産の個人所有が始まったこと、輸出によって急速な経済成長を遂げていることなど、
非常に共通点が多いようです。

しかし、現代のベトナムにあっては中国とは一線を画し、国際社会に協調する意思を持っており外国との経済協力に関して柔軟な姿勢で、
何らかのあつれきや対立が起きても話し合いで解決しやすく、国際的な基準に沿う努力をいとわない点が各国の企業の決定を促しているようです。
他にもベトナムは中国に近く地理的な面でコストも抑えられることから、東南アジアでの代替地を求めるメーカーにとって選択を考慮するに値すると評価されているそうです。

今まで中国で大量に生産されていた様々な製品が他国製造に代わり、ベトナムではとりわけ縫製製品が増えると予想されています。

経済成長が著しいベトナム社会主義共和国。
米中貿易摩擦による影響がベトナムをどう発展させてゆくのか非常に楽しみです。

(2019.04.17 アクセス・ジャパン株式会社 S.N.)