世界規模のコンテナ不足にどう対応するか?

コンテナ輸送

現在、世界規模でコンテナが不足しています。

それに伴い海上運賃が高騰し、航空便への切り替え需要で航空運賃も上昇しています。

原因はコロナであることは間違いなく、いろいろな要件が絡み合った結果と言えます。

コロナからいち早く回復した中国工場は、北米向けを再開しました。

しかし肝心の北米ではコロナが収まっておらず、また深刻なドライバー不足のため、到着したコンテナがふたたび港に戻ってくるまでの時間が通常よりも多くかかっています。

その結果北米にコンテナが滞留し、その他のエリアのコンテナが減少してるという状況です。

その影響は年内だけでなく、年明けも暫く続くと言われています。

コンテナ争奪戦は日本国内だけでなく他国との戦いになるため、先行き不安定です。

日本においては、港湾エリアや税関は年末年始はクローズしてしまうため、また12月・1月は他の月よりも稼働日数が少ないこともあり、貨物が集中します。

その結果、ドレージ不足が多発し、納期が遅延してしまうことが予想されます。

「年末はもうあきらめよう・・・」という方も多いかと思います。

しかし年が明けたら解決するはずもなく、このまま放置すると欠品を大量発生させ、信用問題になってしまうことは容易に予想できます。

 航空輸送への切り替え 

欠品を回避するためには、「航空輸送への切り替え」しかありません。

以下、航空輸送への切り替えに伴う、メリットデメリットを解説いたします。

✍まずは航空輸送のデメリットから

  • 運賃が高い

以上!!

✍次に航空輸送のメリット

  • まだスペースがある。
  • 空港の税関、上屋(保税倉庫)は365日稼働している。
  • ドレージではないのでトラック手配で運べる。
  • 1トン以下であれば海上輸送とそれほど価格は変わらない可能性がある!※エリアによります。
  • 短期間で納品が可能!

✍さらに通関をアクセス・ジャパンに依頼するメリット

  • 成田空港で年中無休で稼働している。
  • 年末年始の祝日でも通関対応が可能。
  • 休日に左右されることなく最短で納品。
  • 航空の通関が初めての方にも丁寧に説明。
  • 一般貨物はもちろん、食品や食器、植物検疫、動物検疫など幅広く対応。

以上のように圧倒的なメリットがあるにも関わらず、航空輸送に切り替えが決心できない方は「運賃コスト」が飲み込めないのだと思います。

しかし、よく考えてみてください。

欠品による信用喪失・機会損失・契約不履行・アマゾン販売におけるランキング落下などはお金で買えない要素です。

すでに航空輸送への切り替えのご相談が寄せられております。

御社でも一度、航空輸送のコストを確認してみてはいかがでしょうか。

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